みなさんこんにちは!ふりかけです
「自分」はここにいて、「外の世界」はあっちにある。 私たちは当たり前のようにそう思って生きてるよね。でも、ふとした瞬間に「その境界線って、本当にあるのかな?」って不思議になる。
まず、自分という存在をミクロじゃなくマクロで考えてみる。 自分は宇宙の一部。そう考えると、自分と宇宙は切り離された別個のものじゃなく、地続きでつながっている。境界線なんて、人間が勝手に引いた線にすぎないのかもしれない。
他人の中に自分を見つける「5W1H」
他人と向き合うとき、どこかに「自分との重なり」を探してみる。 いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように(5W1H)。 相手の感情や行動を深く観察していくと、自分の中にある要素が相手の中にも見つかることがある。他人の中に自分を見つけたとき、そこに引かれていたはずの境界線は、スッと消えていくんだよね。
「本物」ってなんだろう?
今、目の前にある景色は、他の人にとっても同じように見えているのかな? 写真に撮った景色と、自分の目で見た建物。どっちが「本物」なのかなんて、実は誰にも証明できない。
例えば、今手に持っている「本」。 それは確かに本だけど、元を辿れば「木」だよね。でも今は「木を加工した何らかの物」として存在している。名前や形が変わっても、本質を辿ればすべては同じ世界の一部。
境界線を溶かしてみる
「自分」と「それ以外」をきっちり分けて考えると、どうしても孤独や壁を感じてしまう。 でも、すべては形を変えながらつながっている一部なんだと思えたら、世界はもっと優しく、自由に見えてくるはず。
今いるこの場所、隣にいる誰か、そして自分。 その間に境界線なんてない。全部つながっているんだ。
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2年前くらいに書いていたノートの内容なので、これを書いた日も場所も思い出せません。
何かに影響を受けて書いたのかな。
このノートは昨夜断捨離しました。
持っているノートの量が管理しきれていないので手離し中です。
今日もベビが寝た後に夜な夜な整理します…
じゃあまたね〜^o^
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