今日考えたこと。
サンリオ公式から発売される「あの頃のポムポムプリンデザイン」グッズが過去一番レベルで欲しい。
ポムファンにはたまらんポムプリのお顔デザイン。
イマドキに美化されて小綺麗になったポムポムプリンではなく、ちょっとボサっとした犬みのあるポムポムプリンなのだから、ファンにはもうたまらんグッズ。
ポムポムプリンといえばこのお顔でしょって思っている人多い。
あの郵便局から発売されたポムプリキャラクター全員集合したデザインが今年の最高潮可愛いグッズだろうと思っていたのに、サンリオ公式はやはり公式だった。
特別に可愛い。
情報解禁されてから寝ても覚めても欲しいの一心。
そもそも買えるのか?
朝一番で行っても買えないのでは?
争奪戦なのでは?
という不安も大きい。
一途に好きな人ほど「大丈夫、自分なら買える。もし買えなくてもどうにか手に入れる方法はある。」と言い聞かせていると思う。
もうそのくらい、手段は選ばないとなるくらい、今回の新作は可愛いのだ。
メモに欲しいグッズをリストアップしていく。
ぬいぐるみはマスト。
パスケースかわいすぎ。
ミラーかわいすぎ。
キーホルダー可愛すぎぃぃぃぃい!!!!!!
こんなに可愛いポムプリグッズ作れるなら普段から作ってよ!!!
普段手抜きすぎじゃないのポムプリ。
となるくらい可愛いポムプリキーホルダー。
ヘアクリップかわいいフォルム崩れてるけれどかわいい。
タオルもいる。
ステッカーもいる。
シークレットマスコット946円…フム。
ほとんど欲しいものばかりだなあ。
サンリオのサイトを見ると注意書きがたくさん。
優先販売とか新商品購入権とか色々。
なんかおかしくないか。
「あの頃」はポムポムプリンってそういう感じじゃなかったよ。
結局令和に発売されるグッズなんだよな。
と思って冷めてる。
これは転売対策だからで自分を納得させていい話なのか?
優先権とか事前購入券とか色々考えられた施策なんだろうけれど、結果として熱心なファンをシステムに従わせる儀式みたいになっている現実は否めない。
販売システムが仕組み化されていてものすごい商業感。
おまけに、優先販売実施中はカウンター販売でお顔は選べませんと書かれる始末。
キャラクターはお顔大事。
とくにぬいぐるみはお顔命。
その上ポムポムプリンは目と鼻と口のバランスが絶妙なキャラクターで見慣れている人ほど敏感で、配置が気になる。
でもお顔は選べない。
「あの頃」は棚に並ぶ数少ないポムプリグッズを手に取って胸を躍らせながら選ぶ体験が特別だった。
今の、枠を勝ち取り、朝早くから列に並び、手早く買ったら去る、っていう買い物はただの作業じゃん。
憤りを感じる。
好きだからこそ寂しい。
ポムポムプリンが好きだって自分なりに証明して買う方法が無い。
今までの思い入れを書いた嘆願書を有志みんなで提出する?
こんなに好きなんだよってサンリオに証明する手立ては無い。
資本主義のシステムに巻き込まれて、純粋な好きが作業にすり替えられていきそうなのが悔しくて切ない
これは結局また闘いだ。
自分との闘い。
妥協なんてしない自問自答の時間。
この現実を目の前にして自分はどう生きていく?
純粋を守りたい?
令和の波に乗りたい?
あの頃のポムプリグッズを買うのか買わないのか。
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