みなさんこんにちは!ふりかけです♪
先週作ったvlogは「初心に戻る」がテーマでした。

自分はこう見られたいからこう伝えたいにフェーズを移す第一歩のvlogでした。
いつもよりたくさんの人に見てもらうことができました。
個性を感じるものは全部消していって残ったものが個性。
と先日読んだ本に書いてありました。
なるほどと思ったのでその言葉を信じて、自我を感じる場面や「こう見られたい」から撮ったシーンは編集で削除しました。
それで出来上がったのが22分の動画。
今振り返ってvlogを見てみると、「このシーンいらんかもなぁ」が多くて日々勉強中です。
それにしてもすぐ頭の中に裁判官が出てきて自分で自分をジャッジしてしまうこと。

この記事でも触れましたが、もう思考の癖になっていると改めて思いました。
裁判官を静かにさせておくこと、なかなかできない。
vlogをアップした直後はしばらく心がソワソワしました。
自我が残っていたからかな。
いつもと違う編集にこそばゆい気持ちもあったかもしれない。
なんにせよ、編集時間と満足度は比例しないことが分かりました。
さて、前回の反省を踏まえつつ今日のvlogのテーマは、「自分が見ている光景を撮る」です。
今までは動画を撮る時に「何を撮ろう?」が起点でした。
撮りたいものを撮ったり、撮るものを決めて撮影したりしていました。
でもそれはつまり誰かになることなんだと思います。
撮りたいものっていうのは自分の内側から湧き出ているように見えて実は、直前に読んだ本から影響を受けていたり理想の誰かがやっているから自分もやってみようだったりします。
だから、「撮りたいからやる」から「やりたいことを撮る」へ変えた第一歩のvlogになっています。
撮りたいこととやりたいことは根本的に違うと思っています。
例えば、「撮影するならこの朝ごはんにしよう」と作るのと、「この朝ごはんを作りたいな」と作るのとでは別の朝ごはんが出来上がります。
起点が違うと、結末が変わります。過程も別物になります。
なぜ私は誰かになろうとしているのだろう?
見せたい自分を見せたくて、認められたくて、それを撮りたくて何かをやるのは、誰かの人生を演じているようなものでした。
だから撮るかどうかは一旦置いておいて、やりたいことをやる。
それを撮る余裕があったら撮ってみる。
撮れた素材を見てみて編集する価値がありそうなら編集してみる。
自分が誰かになろうとするのなら、いったい誰が自分になるんだろう?
そんな問いを抱きながら、自分の目で見た景色を記録して残したvlogになっています。
10月10日(土)20:00にYouTubeに投稿予定です✨
もしよければご覧ください♪
それではまたね〜🦍💨

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