日常のつぶやき

他人のことジャッジばかりしてる

みなさんこんにちは!ふりかけです♪

突然ですが、みなさんの頭の中に裁判官、いませんか?

対人関係の中で「こういう人なんだ」と自分の基準で判決を下して、

SNSを見ては「この人はこうだ」と思い、

街ですれ違う人を見ては「あの人はどうだ」と、

頭のなかで勝手に裁判官を呼び出して判決を下してしまう。

最近何度も何度も思うこと。

人との関わりの中で一つひとつに判断を下さないようにしたい。

ある時、世間話の中にも誰かに対するジャッジがずっと静かに混ざっていることに気づいちゃった。

ジャッジばかりしていた自分にしばらく嫌気が差して沈んだ日が長かった。

(今は気分もぷかぷか浮かび上がったよ!)

そして先日、人がそうやっている場面に出くわした。

次から次へと他人の容姿や性質にラベルを貼っていく言葉たち。

誰も悪気なんて1ミリもないのだと思う。

でもそれをずっと聞いているうちに、なんだか少しだけうんざりして疲れていくのを感じて。

これは自分への大切な戒めでもあるから書いて残しておきたい。

意識していないといつの間にかすぐにジャッジを下している自分がいる。

だけど、いちいち起こった出来事や他人の状態に対して、自分のなかの物差しを当ててジャッジすることって本当に必要なのかな。

きっと全然必要ないエネルギーなんですよね。

むしろ自分の心のなかの綺麗な空気を自分で濁らせてしまうだけ。

物事をただそういう状態なんだなと淡々と、でも優しくそのまま受け止めること。

ここ最近の人間関係で身に染みて感じてる。

いちいち頭のなかで裁判を始めないこと。

私はそう生きていきたいんだ。

じゃあまたね〜👋


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