Uncategorized

生殖外来に行くまでに自分の身に起こったことと気持ち

みなさんこんにちは!ふりかけです♪

先日、生殖外来に行ってきました。

不妊外来と呼んだ方がどういう場所か想像つきやすいですが、その言葉はあまり使いたくないのでここでは生殖外来と呼びます。

きっかけは4月に生理が来なかったこと。

子ども2人目が欲しいと思っているので、生理が来ていないと体の仕組み上赤ちゃんを授かることができません。

心配と不安な気持ちで産婦人科に行って診てもらうと、「今すぐ生理が来そうな感じは無い。お薬を処方して10日飲みきったら生理が来るから」と言われました。

ちなみにこの時診察してくださった先生は、1人目の妊娠中に検診で何度もお世話になった先生でした。

2年の月日を経てなんとも言葉にできない気持ちが込み上げてきました。

「ちょっと体がお休みモードになってるのかな、ストレスとか睡眠不足とか心当たりある?」という感じでなぜ生理が止まったのかはそこでは分かりませんでした。

2人目を希望している旨を伝えると、「2〜3年のうちに授かれたらいいという感じなら自然に任せたらいいし、1年以内にというのであれば生殖外来に行ってみて」とのことでした。

ほかにも、「生理周期が長めだから一般的な周期の人よりも1年を通してチャンスが少ない、今回生理が来なかったから今後も生理が来ない月があるかもしれない、そうすると排卵するタイミングもつかみづらいと思う」とも教えてもらいました。

個人的には自然に任せるのが良いと思っているのですが、なんせ生理が来なかったことが今まで一度も無くて。

次いつ生理が来るのか分からない。

きちんと排卵できているのか分からない。

そもそも今後妊娠できるのか、できるとしても確率が低めなのか。

不安でいっぱいのまま過ごすのはもう無理だなと思って、生殖外来に行くことに決めました。

お薬を10日間飲んで5日後、先生の言っていた通り生理が来ました。

生理が来てこんなにホッとしたのは初めてでした。

その日はよく眠れました。

予約を取って生理3日目に生殖外来に行きました。


hurikake.のオフィシャルブログをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました